Saturday, June 24, 2006

Lake Union



なんかアメリカでは水まわりばっかり。

水の側ってのは落ち着くのかね。
実験装置の水槽の中の水は愛憎半々なのだけれど・・・。

写真は住んでるところを対岸から。
湖の畔。

リンクは、スペースニードル(シアトルの東京タワーみたいなもん)からのLake Unionの眺め。
奥に見える橋は高速道路のI-5, 橋の奥に見える茶色い建物群がWashington大学。

橋の手前のヨットハーバーの裏あたりに住んどる。


坂を一気に自転車で駆け下りて帰宅する瞬間が大好きであった。



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Friday, June 23, 2006

Weekend Florida



写真はフロリダ州TampaはClear water beachである。
さすがに沖縄にはかなわないが、フロリダ、なかなかすばらしかった。


Daytona beachには海に伸びるリフト。
「なんじゃそりゃ、ばっかじゃねーのアメリカ人!!」とかつての同僚Tとバカにすることしきりである。

けれど、結局乗る
さて、実験実験。
中ボスは学生放ってコロラドにスキーに行きやがった。遊びすぎ!

おかげでこっちも遊べるんだけどね。

さてさて、無事かえれるかしら。

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endless loop

Endress loop
Beer
potate chips
experiments
coffee
beer
potate chips
experments
beer
potate chips
experimints
beer
potate chips
experiments
beer
beer
beer
beer
beer
beer
beer
.
.
.
.
Good night.

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Wednesday, June 14, 2006

Clamming Ph.D


相当更新が滞った。
とりあえず元気。

この2ヶ月ほど、ワークアウトと摂取量がどちらも漸増し続け、なんだか引退後の野球選手みたいな体型になってきたことを少し心配するが、まあ、日本に帰ったら何とかなるだろう。30台ってやつだなぁ。まったく。

写真はロードアイランド州はチャールズタウンにある中ボスの実家である。
これはアメリカ人ずるいよな、っておもうよ。実家にプライベートビーチだよ。
さらにアサリが取り放題。

ウニはいないのか?と、思ったがさすがに緯度が高くてダメ。
中ボスお父ちゃんから、アサリ取りのPh. Dの賞状をいただき、これで、ダブルドクターである。
どっちが役に立つのかしら。

あんがい、アサリ取りとか、ウニ取りの方がサバイバルには役に立つんじゃねえかと思うことあり。

あと、2週間。
ビールとポテトの取りすぎには要注意の毎日である。



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Thursday, May 25, 2006

ichiro


最近、そこそこ調子のよいマリナーズ。
6月に行けばいいか、と思っていたら、なんと、1日しか、ホームゲームに行ける日がない。

それも、7:00試合開始で、10:20には、出張の飛行機に乗らねばならない。
5回くらいまでは見れるだろう。さすがに。

さあ、どうしよう。

なんで、こう、いつも飛行機ってやつは、ぎりぎりなんだろう。

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Saturday, May 13, 2006

High Yen




円高である。

未曾有のバブルは中学生の時にさっさと終わり,青春時代はずっと不況という言葉が新聞をにぎわしていた。
そんなわけで,基本的にマネーゲームには懐疑的。昨今のプチバブルも,ふうん。って感じ。

しかしながら,現金なもんで円安はもうちょっと,もうちょっとで良いから続いて欲しかった。

自分の研究は,バブルの崩壊(物理的なね)。
バブルが崩壊する瞬間を見るのが大好きなんだな。
プクーッってふくれて,ふくれて,さあ,つぶれるぞ,はじけるぞ,ぱっこーん!!
っていう瞬間を見るために,日夜仕事に励んでる。
その瞬間を見る時ってのが,仕事で言うと一番幸せなとき。

もしかしたら,トラウマかしら・・・。
このプチバブルも,俺には良い想い出を残しませんな。間違いなく。
ちぇぇっ。ま,そんなもんだよ。

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Thursday, May 11, 2006

Hana-Hige

↑こんなものあるんだねぇ

同居人中国人の名前はゾンフェイという。
ゾンフェイは,Ivy leagueのダートマス大学でChemistryのPh. Dを取り,MITで3年間ポスドクをし,現在マサチューセッツ大学で働いている。中国から出てきて7年になるという。
"Ph D students are cheap labor. Postdoc is slave"
という ボストン周辺の競争激しく,シビアなAcademiaの中で,生き抜いてきた研究者さん。 毎日帰りは午前様だが,家では明るく,超つかれた,超つかれた,と笑いながら中華料理を楽しそうに作ってる姿を見ると,タフだなぁって正直,尊敬する。

でも、鼻からは髭が生えている。
同じアジア人ということや,お互い,中国史,日本史に興味があることから随分と仲良くなったが,話しているうちに,何故彼の鼻から髭が生えているのかわかった。

原因はおそらく,出身地。ゾンフェイは寒暖の差激しく,黄河近辺の黄砂が舞う内陸地帯の出身。
鼻毛の役割は,
1. 鼻の中に異物が入るのを防ぐこと,
2. 呼気の保湿をすること,
らしいから,ここシアトルまで飛んでくるという黄砂のまっただ中で育った彼は,いつのまにか鼻毛が鼻ヒゲに進化したに違いあるまい。

ちなみに阿倍仲麻呂,鑑真和上は中国の教科書に載ってるらしい。驚き。
"月見て歌読んだ日本のヤツ、知ってる?" だって。

一方で,春秋戦国時代,太公望から清の時代,西太后まで,マニアな中国史をアメリカで語り明かすとはおもわんかった。ちなみに,中国語の発音わからんから,なんて行って伝えるかっていうと,例えば西太后は,"West Fat Queen" 伝わるもんだなぁ。
「関羽のクビは呉から魏に送られて,それにたたられて曹操は死んだんだよな」
とか、最近周りでは語れる相手が少なくなった中国史をここぞとばかりに楽しんでいる。十八史略全部読んだぜって言ったら、Really ? Wow ! って喜ばれた。マニアな趣味を素直に喜んでもらえて嬉しい限り。やっぱ外国では歴史って役に立つね。
『蒼天航路』全巻Amazonで取り寄せようかな。
中国人はあれを見てどうおもうんだろう。稀代の名作だと思うんだけれど。個人的には。

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Sunday, May 07, 2006

Adaption


週末ボートレース (大学内にコースがあればそりゃあ強いよね)


体の変化 -
1. 田舎の雰囲気の中,おそろしく規則正しい生活ができるようになった。
2. 毎日日替わりの学食のメニュー(Pure American Food)が楽しみでしょうがなくなった。
3. 皿の上の食事を全部美味しく食べられるようになり,さらには食事の後にポテトチップを一袋食べないとおなかが落ち着かなくなった。

適応って言うんだね。こういうの。

ちなみに,お気に入りはRuffles, Cheddar & Sour cream。ギザギザカットにやみつきなんだな。


どこにでもいます。感極まって、泳ぐ人 -
(ちなみにこの週末は寒く,3枚着てちょうどくらい)


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