Friday, April 07, 2006

How to bring Tall Latte?

葉桜
Eastlakeっていうエリアにある自宅から,大学のオフィスまでは自転車で約10分。
桜の木にも緑が目立ち初め,本格的にここにも春がやってきたよう。

ラボまでの道のり,ずーっとどこかしらの湖やBayが見えていて,東京のど真ん中を約30-40分かけて自転車で通学していたときとは比べものにならないほどのさわやかさ。

東京では,いかにして28分の壁を破るか?というのがテーマだったけれども,相も変わらずここでも通勤中のテーマがある。

ま,単純で,途中のMexican屋さんで買うコーヒーを,いかにしてこぼさないでラボにたどり着くか.タンブラーを忘れると悲惨で,これまでに,一口も飲まずに大地に吸い込まれていったこと3度,コートや袖を汚すことは茶飯事。

いろいろ持ち方,乗り方を試してみて,今日はじめてノーダメージでラボにたどり着いた。

そうか、手放し運転が一番だね。
なんて,ささいな達成感に浸っていたら,窓から見ていた同僚が一言,

「そうだろー! 手放しが一番なんだよー! コーヒーこぼすもんねー!」
「だよね、だよね。お前もこぼした?」
「うん,もちろん,あれって困るよなー!?」
だって。

ちょいとばかし心通じ合った瞬間でした。

コーヒーとマウンテンバイクで理解し合う日本人とアメリカ人。
なんてシアトルライクなお話なんでしょうか。
なんてね。

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